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Gottsu Saxophone VI Soprano
型番 Gottsu Saxophone VI Soprano
販売価格

302,400円(税22,400円)

在庫数 在庫あります
購入数

サックス販売のGottsuからヴィンテージサックスが誕生!

長年吹き込んだ楽器の柔らかく倍音豊かな響き
新品なのに30年モノのヴィンテージに近い風合いに仕上げています。吹いた瞬間誰もが渋いJazz Sound がすると感じることでしょう。Gottsu Saxophone は純ブロンズ・アンラッカー素材でできています。これにより、独特の甘さや深みが特徴です。
スタンダードで良いものを!
VIモデルは、ずば抜けて何かが優れているものではなく、”スタンダードで良いもの”を目指して設計しました。 現代楽器は新しいメカニズムなどをつけたものが多いと感じますが、ヴィンテージ楽器が良いと言われる最大の理由は、楽器本来のスタンダード の部分が優れているからだということは、言うまでもないですよね。サックスの素材については、何本も試作を重ねた結果、純ブロンズが特別な素材と確信し、この素材に決めました。Gottsu Saxophone は多くのJazz Fun達が求め続けた究極のサウンドにより近く、新たな可能性を秘めたSaxophoneといえるでしょう。

Saxophone制作の経緯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Gottsuは海外でもとても評判がよく、海外の見本市にも出店するようになりました。ただ海外の見本市では、セキュリティーの関係で、展示会場に来るお客様の楽器を持ち込むことができず、その都度サックスメーカーなどから楽器をお借りして出店をしていました。そこで、Gottsu Saxophone を作ろうと思ったのです。


実績と信頼のあるドイツメーカーから輸入・・・・・・・・・・
2012年3月のドイツフランクフルトメッセにおいて、たくさんのメーカーのサックスを吹きました。その中で、ずば抜けてとてもいい感触だったのがドイツのメーカーでした。その社長さんに、話を伺ったところ、そのサックスは台湾製でした。そのドイツのメーカーは、オランダ人設計のもと、台湾のサックスを30年前に初めてヨーロッパに広めたパイオニア的なメーカーだと後から知りました。

素材はブロンズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Gottsu Saxophone は 本体がブロンズブラスではなくブロンズ(青銅)でできています。ブロンズブラスとは、銅の配合が多い真鍮で、銅と亜鉛の合金です。ブロンズとは銅と錫の合金です。 青銅は銅成分が多い素材ですが、真鍮より、強くて、粘りのある素材です。
素材の独特の甘さや深みがあり、響きがあります。

改良に次ぐ改良・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何度か台湾に足を運び、さらに細かい改良点などを加え、Gottsu Saxophoneとして最高のサックスができました。ブースターはオールドサックスのようにプラスチックで仕上げています

通常アンラッカーですと、鳴りはいいのですが、抜けすぎて音が軽くなる傾向にあります。Gottsu Saxophoneは、素材がブロンズ(10円玉とほぼ同じ)ですので、鳴り易く、響きがあり、重い音色です。もちろんマウスピースはGottsu Sepia Tone VI標準です。 実際に日本に戻って、通常私が使っているサックスと比べてみましたが、全く引けを取らず、むしろそれ以上の素晴らしいものがあります。 私はビッグバンドと、コンボで音楽活動もしていますが、どちらにも最高に素晴らしく、自分のメインの楽器になりました。 (Gottsuは常に実戦で使えるように自らバンドなどでテストを繰り返しています)

最高の技術をもって調整・・・・・・・・・・・

Gottsu Saxophone Sepia VIは調整してから納品いたします。
購入後に1年間の無料保証をお付けしています。(日本国内のみ)
弊社宛にお送りいただければ、1年間キーのバランス調整を万全な状態にしてお送りします。 (コルク、フェルト、タンポ等の消耗品交換は実費を頂きます。またお客様の過失による修理は実費となります。)

Sepia Tone VI Mouthpiece & Strap ・・・・・・・・・・・



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